連日寒いですね。
が、もう1年以上接骨院に通って全身色んなところの骨格を矯正したり血流改善したりしているからでしょうか?例年より全然耐えられるんですよねえ。
朝天気予報で今の気温を見て、厚着して覚悟して家を出ても案外そうでもない、なんて日々です。
あの接骨院にお金落とし過ぎで、もうそろそろ卒業したいんですけどねえ。
さて、今日は久々にカメラの話題から。
ペンタックスの一眼レフシステムは現在のファン層だけでは維持できない
あ”あ”あ” あ” 、知ってたけど、あ”あ”あ” あ” ・・・・・
てことで、ペンタキシアン(ペンタックスユーザーのこと)の端くれとして、とても悲しくも心配になるニュースです。
一応、詳しくない方のために補足しておきます。
レンズ交換式のデジタルカメラはミラーレスと一眼レフに大別できまして、デジタル黎明期は全て一眼レフでした。
ところが、後から出てきたミラーレスが勢いを増して、メーカー各社は相次いで一眼レフから撤退し、ミラーレスに完全移行しました。
その結果、現在本気で一眼レフを作っているのは、日本のみならず世界を見渡してもペンタックスさんしかいません。
それなのに・・・・・
”「ペンタックスブランドを考える上で、既存の顧客だけに焦点を当てていてはブランドを維持することはできない。(後略)」”
社長~!そんな弱気なことを・・・・・
記者はカメラ本体は諦めてレンズメーカーになるべきと主張していますが、私は反対です。
コメント欄もご覧ください。
私なんかよりも何十倍も年季の入っているペンタキシアンがワラワラ湧いてきてますが、ほぼ全員レンズメーカーになるのは反対ですね。
個人的には、リコーさんの手からは離れ、同じく大手カメラメーカーと比べると開発予算は潤沢じゃないものの、マイペースに個性的なカメラを作っているシグマさんの傘下に入ってはいかがでしょうか?て思います。
共に他にないカメラを作り、優秀なレンズも作れるメーカーさん同士です。めっちゃ面白いと思うんです。
シグマさんの世界で唯一のFoveonセンサーを搭載したペンタックスブランドの一眼レフ、私だったら絶対買うんですけどねえ・・・・・。
どうしてもカメラネタだと字数がいっちゃいますね・・・・・。
もう一つ、これは何気に待ち望んでいた人結構いるんじゃないですか!?
江戸東京博物館が約4年の改修を終えリニューアルオープンへ。開館100日前記念イベントが開催
4年は長かった・・・・・。
ペンタックスさんがカメラ1台開発する時間に比べたら短いですが。
以前行ったときに買った江戸東京博物館オリジナルTシャツも、もうヨレヨレっすよ。
どうやら、日本橋の復元模型はなくなっちゃったんですかね?
ちょっと寂しいですが、その代わり新たな見どころもたくさんあるでしょうし、楽しみです♪
3月31日オープンかあ。しばらくは混むんでしょうね・・・・・。
ちょっと落ち着いてから行こうと思う気持ちと早く行きたい気持ちがせめぎ合って、結局中途半端にまだまだ混んでる時期に行っちゃう予感・・・・・。
ではでは、今日はこの辺で。


