昨日はアジア各国の旧正月の話をしましたが、イスラム教とキリスト教の国々ではこの時期断食をするところも多くあります。
イスラム諸国でラマダン開始 パレスチナでは緊張高まる
「耳を傾ける、断食する」2026年度四旬節・教皇メッセージ

一応ざっくり解説すると、イスラム教のラマダンは日の出から日没まで食べないというルールで、キリスト教(カトリック)の四旬節は一日一食にしたり特定の日に肉を食べないようにしたり、みたいな感じですね。
あくまでもざっくり解説なので、宗派や地域などによる細かい違いみたいなのはご勘弁ください。
あと、イスラム教もキリスト教も元を辿ればユダヤ教なので、ユダヤ教にも断食の風習はあります。
ただ、こちらは年に6回もあるらしく、この時期に限った話ではないようですね。
何はともあれ外野から見てると、三つとも仲良くしてくれよ、て思っちゃいますね。

さて、こちらを興味深いと思って頂ける方がどのくらいいるのか分かりませんが。
大戦の激戦地・ペリリュー島へ戦没者慰霊の旅 実行委が参加者募集、27日締め切り

行きて~~ ~ !!!
ペリリュー島のあるパラオ共和国は、世界一といっても過言じゃないくらいの親日国ですね。
東日本大震災でも真っ先に手を差し伸べてくれた国の一つです。
パラオのアンガウル州は、日本以外では世界で唯一、日本語が公用語になっています。
理由はみんなが日本語が分かるからではなくて、日本人が移住してくれた時に役所の手続きとかで困らないように、とかいう泣ける理由です。
ペリリュー島では、”昭和19年に日本軍と米軍が交戦し、日本軍はほぼ全員が戦死した。”とのことですが、実は現地の方々の死者はゼロです。
アメリカのペリリュー島上陸作戦を知り、日本軍が島民全員を他の島に避難させたからです。
戦後、現地の方々の手で再建されたペリリュー神社もあります。
コロール島とバベルダオブ島を結ぶ「ジャパン-パラオ・フレンドシップ・ブリッジ」という橋ができた経緯も感動です。
Sakuraという名前の女性も多くいるらしいです。
そもそも、国旗のデザインからして似てますからね♪
そんなこんなで、パラオネタは他にも色々持っているのですが、行ったことはありません。
Sakuraちゃん、待っててね!いつか行く!!

ではでは、今日はこの辺で。