節分も過ぎて立春ですね。
この季節になるとベッド・ミドラーの「The Rose」が聞きたくなります。
ベタですが、歌詞も含めいい曲ですよね~♪
てことで、前置きとはなんの関係もなく、今日は歴史の話題を。
上杉謙信・景勝ゆかりの刀「三日月兼光」名古屋で初公開-特別展「三日月兼光と備前の名刀」/名古屋刀剣ワールド
あれ、会期は”2026年3月21日(土)~5月31日(日)”とのことで、ちょっと先でしたね。
名古屋かあ・・・・・行きたいなあ。
日本刀も奥深そうですよね。
そして、タイトルにもある謙信が所有していた名刀は、”南北朝時代に活躍した長船派の刀工・兼光によって鍛えられた太刀です。”とのこと。
約700年前ですね。
この時代のものは古刀と呼ばれ、ロストテクノロジーで現代では再現不可能なんですよね。
そのくらいの知識しかありませんが、ちょっと本物を見てみたいです。
お次です。
「徳川家再興」に命を懸け、豊島区のアパートで死去した“最後の大名”の数奇な人生〈再配信〉
これまた興味深い話題です。
林忠崇さん、存じ上げていませんでしたが、なんと昭和16(1941)年まで生きた元大名とのこと。
遊撃隊と行動を共にされた方なんですね。
甲武鎮撫隊とか彰義隊とか遊撃隊とか、幕末好きな方には堪らんでしょうなあ。
それにしても、領民を巻き込まないように脱藩したり、徳川家の存続が叶ったのであればそれ以上戦うのは徳川家に対し不忠だという考え方など、この方もとても熱く、信念を持って激動の世の中を駆け抜けた方なんですね。
良く思うことですが、この時代のこういった方々から見た今の日本て、どう映っているんでしょうか?
てことで、どこに繋げたいかというと、皆さんちゃんと投票に行きましょうね!という話でした。
ではでは、今日はこの辺で。

