2月25日ですね。
菅原道真の命日だそうです。
今でこそ学問の神様として有名ですが、日本三大怨霊のお一人でもあります。
受験の時にお詣りした方も多いのではないでしょうか?
合格した後はちゃんとお礼詣りしましたか?
今からでも遅くないかもしれないので、ぜひ行ってみてはいかが?
ちなみに私は、湯島天神の宮司の息子さんが大学受験に落ちたという話が好きです。
真偽は分かりませんが、良く落語家さんたちが枕に使うネタです。
さて、今日は宇宙関連の話題を。
金星の地下は“穴だらけ”? 溶岩洞窟の存在が初確認
キターッ!!
月も火星も金星も、地下に何かいるんじゃないですかあ!?
これは金星探査も頑張って欲しいですね。
ちなみに、金星は分厚い二酸化炭素の大気のせいで、地表の温度は400℃以上、気圧は90気圧(水深90mの水圧と同じ)と、超過酷な環境です。
そのため、実は火星より近く、地球から一番近い惑星なのに探査はあまり進んでいません。
が、地下ならもう少し生物に優しい環境があったりしないですかねえ?
それとも、火山活動が活発ということは、地下はもっと熱いんでしょうか?
何はともあれ、きっとまだ人類が知らない何かがあるんでしょうね。
お次です。
世界初の全3Dプリント製の極超音速実証機「DART AE」をロケットラボの「HASTE」で打ち上げへ
”機体構造(エアフレーム)全体が耐熱合金による3Dプリントで製造されているのも大きな特徴で、Hypersonixによると全3Dプリント製の極超音速機は世界初とのことです。”
3Dプリントでロケットまで造れちゃうんですか。
NASAのロケットにも、日本の下町の工場で職人が手掛けた部品が使われているといいますが、3Dプリンターならたぶんそんな職人の出る幕もないですよね。
カメラみたいな趣味性が高いモノなら、あえて職人が手作りする部分を残すのも所有欲に繋がるしアリなんですが(実際にライカさんとかそうですし)、ロケットなんてコスト安くて悪いことは何もないですからねえ。
てことで、大学受験に失敗した宮司の息子が下町の工場に就職して、3Dプリンター製ロケットを開発して、そのロケットに搭載された金星探査機が金星の洞窟内で生物を発見する、なんて物語を書いてやろうと思いました。
タイトルはもう決まってまして、下町ロケッ・・・・・

