3月も12日になりまして、そろそろ少し薄着にしてもいいかなと思うと寒く感じて、真冬並みの恰好で出掛けると汗ばんで、どうしたらいいんですかね?
今日は東大寺のお水取りだそうですし来週には桜が咲きそうですし、確実に春には向かっているんでしょうけっどね。

さてさて、私は昨日病院に行ってきまして、半年に一度受けているがん(主に膵臓)の検査結果を聞きました。
お陰様で今回も何事もなかったのですが、毎回主治医の先生が「ピチピチの膵臓じゃないですよ。年相応です」と言ってきます。
ま、油断するなというのが言いたいんだろうと理解してますが、患者の内臓ってピチピチというのが相応しい表現なんだろうか?といつも思ってしまいます。
もつ焼きの具材ちゃうぞ!と毎回心の中で突っ込んでいます。

そんな訳で、今日はがん関連の記事をば。
厚労省、がん患者の5年生存率を公表 部位で異なる生存率 発症自体を防ぐ、予防可能な生活習慣とは?

”15歳以上における部位別の5年純生存率は、部位によって大きな差が見られた。(中略)膵臓に至っては11.8%と厳しい状況にあることが浮き彫りとなった。”
う~ん、知ってたけど膵臓は厳しいっすねえ・・・・・。
ただ、これほど膵臓がんの5年生存率が低いのは、発見が遅れることが大きな要因として挙げられます。
そして、遅れる原因は、初期はほぼ無症状だからです。
なので、定期的に検査するのがめっちゃ大事というお話です。
とはいえ、がん全体で見るとそれほど罹患率が高い部位でもありませんので、普通に暮らしている方はそれほど心配する必要はありません。
一方、私のように膵臓がんが多い家系の人は、定期的な検査を強くお勧めします。

もう一つおまけに。
【速報】小児医療センターで抗がん剤注射を受けた10代男性が死亡、ほか2人も重篤な症状 注射した薬剤に別の薬液か 事件・事故両面の可能性で警察に届け 埼玉県立小児医療センター

いや~これはいたたまれませんね・・・・・。
ただただ、ご冥福をお祈りいたします。
”患者の髄液を検査したところ、本来、抗がん剤髄腔内注射では使用されるはずのない別の薬液が検出されたということです。”
そして、超こわい・・・・・。
こんなの医者というか病院を信じるしかありませんからねえ。
私が年2回検査を受けている病院はかなり大きな公立病院なのですが、全国でも屈指の赤字病院だったりもします。
”薬液の調製時の管理をさらに徹底し、作業を複数人で確認することや薬液の保管・管理を徹底する”
こういうの、効率化の名の下、おざなりにならないことを願います。

ではでは、また明日~