そういや、ご報告忘れていましたが、シルバーウイーク中に長野に行って来ました。
幸い台風の影響もほとんどなく、曇りがちだったものの雨が降ることはありませんでした。

ということで、今回のブログは写真付きで一泊二日の長野旅行記とさせて頂きます。

①水野美術館(長野市内)


こちらで行われていた月岡芳年展を見てきました。
彼は幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師ですね。
残酷絵のイメージがありますが、違った一面もたくさん見れる展示となっていました。

②皆神山(長野市松代)


一部オカルト方面で「世界最古で最大のピラミッド」といわれている山です。
山頂には皆神神社があり、境内にはモーゼやキリストなども訪れたという天地カゴメ之宮(十六菊花紋 +ダビデの星の紋章!)や天照大神が隠れた岩戸など、ソッチ系的には堪らない神社です。

③栗林忠道さんのお墓(長野市松代)


松代出身で硫黄島の戦いを指揮したことで有名な旧陸軍の軍人です。
後方支援もほぼ無い中、アメリカ軍が5日で陥落させる予定だった小さな島を、一ヶ月以上守り抜き、最期は数少ない部下と共に突撃・全滅しました。
アメリカ軍に最も恐れられた日本人の一人です。

④象山神社(長野市松代)


主祭神は、こちらも松代の英雄である佐久間象山。
幕末の藩士であり思想家でもあり、初の国産大砲を作ったりもしました。
坂本龍馬、勝海舟、吉田松陰らも彼の元で学びました。

⑤松井須磨子さんのお墓(長野市松代)


彼女も松代出身。明治生まれ、大正時代に活躍した女優さんです。
二度の離婚後、病死した妻子ある愛人の後を追って、僅か32歳で自ら命を絶ちました。
彼女のヒット曲「ゴンドラの唄」の歌い出しは、”命短し 恋せよ乙女”。

初日は、他にも松代城や川中島古戦場なども行きました。
思ってたよりボリュームあるので、二日目は次回とします。