またまた今週が始まっちゃってますが、皆さんごきげんいかがでせうか?
日本も暑いけどヨーロッパも熱波で大変ですね。
体調には十分お気を付けください。
さてさて、最近最も気になったニュースの一つです。
教皇レオ14世がAIに警鐘 バベルの塔の再来と2級の人間の誕生
なんといっても、ソッチ系的には「バベルの塔」とか言われちゃうと疼いちゃいます。
そもそも、ローマ教皇(というかバチカン)というだけでソッチ系的にはいろいろ想像・妄想しちゃいますからね。
で、教皇レオ14世が何を仰っていたのか、本文を良く読むと、結構普通でまっとうなこと言っているように感じます。
AIに依存し過ぎることに対する不安や警戒は多くの人が口にしていますが、レオ14世もとても分りやすく言語化していらっしゃいます。
”しかし、計算によって道徳的な判断を下すことはできない。なぜなら、それには良心、個人的な責任、そして他者を人間として認めることが含まれるからだ。”
正にその通りですね。
たぶん、彼は結構なグローバリストな気がするので分かち合えない点も多いと思っていますが、AIに関しては話が合う気がしました。
ただ、このAIの流れは不可逆だと思うので、バベルの塔をどの高さまで容認するのか、て話になりそうな気もしています・・・・・。
もう一つ。これもとても気になります。
心痛む猫の「殺処分」、ゼロへのカギは「野良猫対策」にあり!無責任な善意が招く課題とデータが示す「TNR」の重要性
”筆者が保護猫を譲渡するようになって10年超が経った。個人として譲渡した保護猫の数は約300匹にのぼる。”
まず、これがもの凄い説得力になりますよね。
悪徳なブリーダーやペットショップ、飼育放棄などはショッキングでニュースになりやすく、記憶にも残ります。
が、それらよりも圧倒的に数が多いのは”所有者不明の子猫(青空繁殖した子猫)”ということです。
いかに不幸な子猫を減らし、ひいては殺処分を減らすべきか?この筆者の方の意見は、レオ14世より説得力あります。
あと、「NTR」に見えてしまった方、素直に挙手してください。
ではでは、今日はこの辺で。

