5月20日ですね。
世界計量記念日じゃん!」とか言ってるメートル/ヤード変換オタクなそこのアナタは無視しまして、今日は我が家のチャコちゃん(柴犬♀享年11歳)の命日です。
もう28年前ですけどね。個人的には未だに一年の中で最も重要な日の一つです。
虹の橋で長年待たせていると思うと心苦しいのですが、もう少し待っていて欲しいと願っています。

さてさて、AIがどうだとか昨今の科学技術の発展は目覚ましいものがありますが、実は太陽系にもまだまだ謎は多くあります。
太陽系外縁の小天体に「あるはずのない」大気を発見 冥王星以外で初
惑星の“輪っか”は何モノかに支えられているらしい。その正体とは?

一つ目はみんな大好きカイパーベルトのお話ですね。
その中で最大の冥王星ですら極薄の大気しか保持できていないのに、それよりはるかに小さい天体から大気が見つかっちゃった、と。
”地球の大気の500万~1000万分の一程度”とのことで本当にほんのちょっとだけですが。
めちゃくちゃ遠くの小さい天体の薄い大気が検出できたこともすごいですけどね。

もう一つもなかなか興味深いです。
”土星と天王星の間に位置する小惑星、カリクロ”に土星のような環があるのは分かってたけど、その環が保持できている秘密が分かったかもしれないぞ!て話です。
ただ、こちらはその原因が理論的に証明できただけで、直接観測できた訳ではありません。
”カリクロの環の謎を完全に解くには、間接的な観測に頼るか、またはまったく新しいミッションを打ち上げるか、ということになりそうです。”
いやいや、火星に移住してそこに天文台作る、ていう選択肢もあるんじゃないですか?
ねえ、イーロン・マスクさん。

てことで、今夜は夜空を見上げて星になったチャコちゃんを見つけたいと思います。
え”~、今夜は曇りなのぉ・・・・・