今週ももう始まっちゃってますが、いかがお過ごしですか?
また急に暑くなってますので、体調にはお気を付けください。
そうそう、週末の地震は大丈夫でしたか?
東京でも足立区の一部で震度5弱を記録したとのことで、驚いた方もいらっしゃったかと思います。
毎度書いてますが、備えはしておきましょうね。
さて、本日はこんな話題から。
ヤマハ発動機、保育園の「お散歩カー」を電動化、坂道でも「今までの10%くらいの力」で押せる
これは良さそうですね。
街中で見掛けると、坂道は大変じゃないのかなあ、ていつも思ってました。
今回手掛けたのは、楽器から大型プレジャーボートまでなんでも作っちゃうヤマハさんです。
”開発では2年半にわたって保育士へのヒアリングを重ね、試作車を6台製作した。”
この辺り、ザ・日本のものづくりって感じで個人的に好印象です。
あと、共同開発の五十畑工業さんですが、”電動のお散歩カーを手掛けるのは10年ぶりだという。”てことで、10年前はどんなのを作って、そしてなんで作るのをやめちゃったんでしょうかね?
お次です。
わずか25光年先に地球そっくりの惑星を発見、液体水が存在し生命育む可能性
タイトルだけだと夢ありますが、どうなんでしょう・・・・・。
”GJ 3378bの質量の下限値(最小質量)は地球の質量の2倍強とされている。”
結構でかいですね。
質量と重力は比例しますので、地球で体重が50キロの人はこの惑星では100キロ以上です。
結構骨とか丈夫じゃないときつそうですし、二足歩行なら胃下垂になりそうです。
また、主星(太陽系なら太陽)のGJ 3378は赤色矮星とのこと。
赤色矮星はフレアが頻発するので、惑星(の生命)にとっては厳しい環境とかなんとか。
一方で、赤色矮星は太陽よりずっと寿命が長いので、生命誕生のチャンスが何回もある可能性があります。
例えば、数百億数千億年の間に、高度文明が複数回誕生と絶滅を繰り返しているかもしれません。
いろいろ想像がはかどりますね~♪
25光年くらい、サクッと探索できるようになるといいんですがねえ・・・・・。
ヤマハさんに作れないものはないと聞いたことありまして、お散歩カーの次はワープ航法が可能な宇宙船の開発をお願いします!
もちろん、船体にはあの音叉のロゴマークをつけて!
ではでは、今日はこの辺で。

